翼状片診療の基礎と臨床
概要
 鼻側から中心に向かう
 低緯度地域に多い
 腫瘍に似た増殖性変化と考えられている
  良性腫瘍に近い性質を持つ非増殖性病変

 原因
  紫外線
  炎症
  遺伝背景

基礎
 紫外線→DNA損傷

臨床
 手術
  bare sclera法
   30〜88%で再発
   有茎または遊離結膜弁移植(+MMC)
   再発はMMCより術式によるところが大きい
   輪部と角膜中央の中間を越えたら手術
 MMCの功罪
  グアニンの架橋剤
  細胞老化を促進→再発を抑える
  強膜軟化症
 術後
  1〜2M リンデロン

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